暗記のコツ

繰り返す

The Forgetting Curve 人は新しく覚えたことをわずか数日で忘れてしまいます(赤い線)。 記憶を定着させるためには何度も繰り返しましょう(緑の線)。 詳しくは忘却曲線を参照

日数をかける

短期間で繰り返して覚えたものはそれなりに早く忘れるものです。 逆に、長期にわたって間隔をあけながら数回学習する方が楽に覚えることができます。 更に、徐々に間隔を延ばしていくことによって効率よく覚えておくことができます。

思い出す

ノートを見たり、与えられた選択肢の中から答えを選ぶ、といった受動的な暗記法ではなく、 意識して思い出すことが必要です。 覚えたい事柄を質問と答えのクイズ形式にしてカードの表と裏に書き、「思い出す」ことを繰り返しましょう。

対象を絞る

情報は無限にあり、全てを覚えることは不可能です。 あなただけの暗記カードを作成して必要なものだけを覚えましょう。

理解してから覚える

単純に丸暗記するのではなくて、覚えようとしていることをまず理解してから覚えましょう。 例えば英語の「bicycle」(自転車)という言葉は、「bi」(2)と「cycle」(車)からできています。 理解を伴う暗記は覚えやすいだけでなく、応用が効きます。

記憶術を活用する

特に電話番号・数字の羅列などの理解を伴わない暗記は、語呂合わせなどの記憶術をうまく使いましょう。 その際も、暗記カードを使ったテストと反復はお忘れなく。