暗記を楽に、効率よく

効率よく覚えるためのオンライン暗記カード

常用漢字を学年・漢検級別に全て収録!
パソコン暗記アプリ iPad と Android タブレットの暗記アプリ iPhone と Android スマホの暗記アプリ

特徴

楽に使える

インストール不要。パソコンとスマホの同期も不要。子供から大人まで、ankimono.com にアクセスするだけで簡単に使える暗記カードです。

なんでも暗記

漢字、英単語、都道府県などすでに用意されている公式カードに加え、カードを自作すれば、化学記号、年号、慣用句、ことわざ、古語、とありとあらゆるものを暗記するために使えます。

いつでも使える

暗記のコツは反復です。スマホでも使えるフラッシュカードなので、電車の中などのスキマ時間を利用して、いつでも、どこでも反復できます。

時間をかけずに

覚えていたものは繰り返しの間隔が延びていき、忘れていたものは間隔が短くなるので、 一度覚えたことを必要最低限の時間を使って忘れないようにすることができます。

手書きで覚える

手書き暗記カード 手書きに対応しているので、答えを思い浮かべるだけではなく、書いて覚え、確認することができます。 漢字などを覚えるときの必須機能です。(キーボード入力も可能)

絵・写真も暗記

画像入り暗記カード カードに画像を張り付ければ地図、写真、絵画などの暗記もできます。

さらに便利なカードを

カードのテキストは Markdown という簡易型マークアップを認識するので、カードから詳細情報にリンクを貼ったり、キーワードを太字にすることにより、さらに便利なカードを使って学習することができます。

楽に作成

他のシステムにカードデータがある場合、またはすでにファイルとしてカードデータを持っている場合は、 CSV またはタブ区切り形式のファイルで一括インポート をすれば瞬時に大量のカードを登録することができます。Excel またはお好みのエディターでカードを作成することもできます。

このサイトで使われている暗記法について

忘れそうになったら復習、そしてまた忘れそうになったら復習。これをずっと繰り返すと、永遠に覚えておくことができます。ということは、いつ忘れそうかが分かれば、その時だけ復習することによって非常に効率よく覚えておくことができます。では、人はどのようにものを忘れていくのでしょう。

下の図は、時間が経つにつれ人がどのようにものを忘れていくかを表した忘却曲線という図です。 忘却曲線 赤い曲線が示しているように、初めはかなり速いペースで忘れてしまいますが、復習(上向きの矢印)を重ねていくことにより、忘れるスピードが緩やかになっていくことがわかります(緑の曲線)。

すると、忘れそうなときというのは、初めは1日後または2日後ですが、復習を重ねていくと、最後に復習した日から5日後、10日後というように延びていくことになります。この特性を活かし、覚えていた場合は次の復習までの間隔を長くし、忘れていた場合は間隔を短くすると、「忘れそうなときに復習」することに限りなく近づくことができます。(これは間隔反復(spaced repetition)という既に効果が実証されている学習法です)

当サイト は、この間隔の調整を自動的に行い、忘れそうなときに出題してくれるオンライン暗記カードです。

このようなことで困っている方、是非暫く試してみて効果を実感してください。

  • 暗記物が苦手でテスト勉強が大変!成績もなかなか上がらない
  • 試験に合格するために膨大な量の事柄を覚えないといけない
  • 仕事で必要な知識を覚えられなくて効率が悪い
  • 昔習ったはずの一般知識を忘れてしまっていて困る
  • 暗記パンがほしい